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Early Summer Party!

はー、物販しんどかった。
「内田彩の物販はいつも酷いでしょ」分かるけどね。
武道館の時はキャパ8000人だからまぁ多少はね?と思ってたけど、まさかキャパ2500未満で同じだけかかるとはね。
ナメてたよね。
8時半から並んで5時間半かかって開場に間に合わないとは思わないよね。
いや、俺は入場順1000番代だったからそういう意味では間に合ったけど、……ギリギリすぎだよね。
まぁもうコロムビアにはメールしといたし、幕張ではせめてタブレットの導入くらいしてくれるといいね……。
あと下請け変えろ。
今回のパンフは水色背景のが好きでした。


今回のチケットは1000と1800とかだったから普通に後ろやなと思ってたけど、実際蓋開けたら最後尾にすらいけなくて草生えた。
まぁスタジオコースト、アリーナの段差がひとつしかないから1段目後方に行くよりは高くなってるところの前方行った方が見えるし楽だもんな。
てなわけで内田さんの姿は殆ど見てないですね。
でも会場音良かったんで、いっそ目をつぶって聞き入ったりして楽しかったな。
視覚情報止めて耳に集中すると結構聞こえ方違うものなんよね。
目はめちゃめちゃ情報量多い分脳にだいぶ負荷かけるもんね。

さてさて一曲目何来るかなと思ってたらLet it shineは意外だったかな。
あとアップルミントを真ん中に持ってくるっていうのも印象変わって面白かった。

ツイッターでは「アップルミントの歌詞を全然変えてなかった」って言ったけど、
Blooming!もペガサス号も全体的に歌詞のまま歌ってたよね。
それは久々で緊張していたのか、それとも音楽活動の再開に合わせて「ちゃんとしたもの」を歌いたかったのか。
それは内田さんにしか分からないけど、きっとそこには意味があったんだろうな。

話題のアコースティックアレンジ版のお話もしておきましょうか。
改めてオレンジを聞いて見ると結構ポップだと思わない?
それに電子音まみれで構成されてる。
これを、テンポ落としてアコギのみにすると全然違う曲になるよなぁとしみじみ。
本来は逆のはずなのに、その後に演奏されたハルカカナタ(アコギアレンジ)の方が縦乗り感あったよね。

しかし、内田さんの声がよく引き立ってて凄く痺れたな。
喉の復活が明確になってた。
それと多分、あれが出来たのって多少なりとも自分の歌に自信がないと難しいと思うのよね。
自分の歌と、それを引き立てるための楽器が調味料程度にあるだけ。
ダンスをするわけでもなく、歌だけを聴かせる。
それって自信の表れだと思うのよね。
緊張したとは言っていたけれど、その企画をやろうという気持ちになった時点できっと無意識下で昔より自信がついているんじゃないかな、なんて思った。

ただ、相変わらず歌詞がアヤフヤだから「聴かせ」をするならそこは頑張って!とも思ったなw
もちろん「まったくそういうところも可愛いんだから」ってボクは許せちゃうけれど、それはファンの甘やかしでしかないからね。
カッコよくキメるためにはそこはしっかりしないと締まらないからね。
ポップにノリノリなときは勢いで行っちゃっていいと思うんだけどさ。
あとは十二分に上手いんだけれど、欲を出せば音程ももっと安定出来るハズ。
まぁそこは歌いこんでいけば自然と上手くなるだろうけれどね。
なーんて声優にどこまで期待してるんだかって感じだけれど。
でもなんとなく、「声優が歌っている」から、「声優であり、歌手である」に本当の意味でなれるんじゃないかという風にきっと俺が自分の無意識の中で期待してしまったんだと思うな。

あ、そうそう。
個人的意見だけどああいう風に音数少ないときはサイリウムの色変えのカチカチ音すらよく響くし、いっそ電源切っちゃったほうがいいかもね。
あとあと、内田さんはアコースティックライブもいつか出来たらいいなと言ってたね。
それならもういっそアコースティックアレンジアルバムも出して欲しいくらいやな。

そんでもって昼の部後半戦。
全体を通して、ビターロックな曲はなかったね。
バンドを入れての公演だったけどポップロックが中心だった。
明るく復活したよ~~~ってことだったんかしらね。
まぁともかく楽しく楽しくで最後まで付きぬけて。

SUMILE SMILE初バンド演奏はどんな感じになるのかな、と思ってたけど。
「Smile for you, Smile for me, Smile for you, SUMILE SMILE」
のコールはオケからボーカルが抜いてあったんだけど、自然俺らが入れる空気になってたかな。
それが要因なのか、自分でも分かってないかもしれないけれど、内田さん結構感極まってたっぽくて輪をかけて歌詞とかぐちゃぐちゃだったなw
喜んでくれたのは嬉しいけれど、またちゃんとしたSUMILE SMILEが聴ける日を楽しみにしていますw
最も、全体として凄く良かったんだけどさ。



夜の部の話も少しだけ。
被る要素は省くとして。
昼の部はバンドが入っていたからアコギソロは分かるんだけど、夜の部でキーボード出てきたときは一周回ってサプライズだったな。
夜の部はどういう構成になるんだろうと思っていたら、櫻田さんにそこだけ出ていただくとは。

なんでそういう新たな試みをやったかっていうと、武道館の後これだから規模が小さくなってしまうので、
なんかしらサプライズを与えて来て良かったと思って欲しかったみたいね。

キーボードアレンジ終えたあと、フリートークで「また新たなこの曲たちの魅力が引き出せたんじゃないかなと思います」みたいなこと言っていて、無意識から出た言葉だろうけれどだからこそ、
"新しいアレンジで歌えて楽しかったです"とかじゃなくそういう言葉が出てくるのってやっぱり音楽に対するアプローチもキャラクターに対するソレと同じで、「その子の良さを引き出してあげたい」って根底は同じなんだなとしみじみした。
自分が主体じゃなく、キャラクターが、音楽が主なんだよね、きっと。
それはもう内田彩の性分なんだろうなぁ。

後半でLike a BirdとRuby eclipseが来たのもちょっとしたサプライズだったな。
ちゃんとしたライブイベントでこの二曲をバンド無し、カラオケで歌ったの、初めてじゃない?
しかもDaydreamの後フリートーク無しでぶっこんできたから物凄い触れ幅だったよねw
その後はwith youからEverlasting Paradeと同系曲。
EPの方も初披露に近かったけど、こっちはちゃんと歌ってたかなw
「Ever Everlasting Parade!」のParade!のところでの2クラップするのやっぱ楽しい。
間奏では内田さんもそれをするよう煽ってたね。
アウトロでは「wow wow wo wow!」も煽ってた。
みんなで楽しくって感じの曲になっていきそうやね。

〆はSweet Dreamerだったか。
Sweet Tearsのコンセプトライブの時もこれを〆にしていたから、「おやすみ」感のあるこれを最後に持ってくる構成が気に入ってるのかもね。


最後にはICECREAM GIRLと次回ライブの告知もあって。
3ヶ月後かぁ。
逐次情報も公開されていくだろうし楽しみやね。
というかなんというか、内田さんの音楽活動が単純に続くというところで終わらず、これからも成長していくんだということが分かって期待値マシマシになってるかもしれない。

そもそも内田さん武道館公演で一回ある程度満足しちゃった(けどSUMILE SMILEを録ってやってて良かったと思うことが多かったと感じたから続けることにした)って言ってたし、今回のライブは内田さんが音楽を楽しいと思えていなかったらやってなかったと思うのよね。
音楽活動再開してなかったんじゃないかなと思うわけ。
だから今、内田さんが音楽を楽しいと思えていて本当に良かったよなと思う。

次のアルバムは初めて草花のイメージから離れたことも何か変化の兆しを感じるし、どういうものになるやら。
あくまでもアルバムだからまた2曲目以降がどういう構成になっているかは全く読めないし、本当に楽しみやな。
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声優はお仕事

なんかやっぱ、事務所に対して「仕事させすぎ」ってキレるヲタクにちょっと違和感があるんだけどその要因ってなんなんだろうとずっと考えていたんだよね。
そんで思ったのが、ボクらファンはファンだから内田彩という人間に価値を重く置きすぎているってことな。
ま、それはそれでファンとしての姿勢としては正しいのかもだけどさ。

っつーのも、仕事ってさ、頂くものなんだよ。
事務所がさせるものじゃない。
この声優飽和期の今、土下座して泣き喚いたって声優業させてもらえない人はさせてもらえない。
そんな中、喉を壊してまともに声も出ない……これって声優業においてはマトモに仕事がままならない状態の人ってことになるじゃないですか。
アニメの運営側はそんな人に依頼してくださってるわけですよ。
所属事務所は依頼してくださる人を探しだしてきてくださってるわけですよ。
そんなにありがたいことはないじゃないですか。
「それでも」っていってくださってるわけですよ。
他にいくらでも魅力的な声優さん腐るほどいるのに、それでも内田彩がいいんだって、内田彩どうですかって言ってくださってるんですよ。
そんなに嬉しいことはないじゃないですか。

音楽の方だってそうだよ。
声優アーティストいっぱいいるのに、まだアーティスト活動はしていなくても魅力的名声優さん他にいっぱいいるのに、内田彩の歌じゃなきゃダメなんだって、どうしても内田彩がいいんだっていってくださってるわけじゃないですか。
感謝こそすれど恨むことではないような気がしてるんですよね。
そんな状態の内田さんでも使ってくださるんですね、ありがとうございますだと思うんですよね。

それに、休ませるってそれは仕事に穴を開けることになるんですよね。
それは信用を失う要因にもなりかねないわけですよ。
将来のために喉を大切にする。
それは正しいけれど、将来のために仕事の信頼を掴んでおく。
これも正しいんじゃないかなって思うんですよね。
仮に休んだとしたら声優の仕事はかなり前から依頼するものらしいからオオゴトになってしまうだろうし。

音楽の仕事だけでもっていうのはよく言われていたけれど、時系列的に考えて会場は内田さんがファイナルライブで喉壊す前から抑えてたと思うんですよ。
そんで、会場抑えるのだけでもかなりの額と人間が動いていることは想像に易いじゃないですか。
それをドクターストップもかかっていないのに不意にするなんてことが出来ないのは会社として至極真っ当だと思いますし。

なんでこんなに運営側に肩入れしてるかってーとそもそもさ。
内田さん子供じゃないんだよね。
特殊ではあれど社会人なわけじゃん。
だから、体調管理はある程度自己責任だと思うんだよな。
仕事を持ってきてくださっているのに、それにきちんと応えることが出来ないって構図が本来なんじゃないかってさ。
そりゃラブライブ!で全力を尽くしたっていうのはエモいよ。
もちろんそれはボクも内田彩という人間をより好きになる要因でさえある。
でもそれは感情部分であって、ドライに見たら内田さんの体調管理が甘かったせいで会社に迷惑を掛けているっていう構図が正しいと思うんだよね。
まして、ラブライブ!の仕事は今の所属事務所にはあまり関係がないしね。
「ちょっとー困りますよ内田さん」なわけですよ。
本来はね。

まぁだからって内田さんがファイナルライブで日和見しちゃいけない内田さんには出来るはずもないことも確かであって。
それが分かってるから事務所側も強くは言ってないだろうし。
みんなも推しが悩んでいたことで鬱屈してやきもきする気持ちは分かるけれど、だからって反論しない相手を叩くのも違うんじゃないかなって。
ホントは別に誰も悪くないんじゃないかなって思った次第であります。

終わり。

声優パラダイスvol.14イベ

なんか声パラスタッフ曰く結構な高倍率だったらしいけど、
まぁ運よく当たったのでその時の話でも徒然書いてみようかと。

これ「トーク&お渡し会」ってお題目だったんですけど、
でも正直こういうイベント初めて?くらいだったんであんまよく分かってなくて、
数十分内田さんがトークして、流れ作業的にお渡し会やるのかなーと思ってたんですけど、
というか最近の内田さんのイベントでそんなのんびりするようなのなかなかなかったって理由もあるんですが、
まぁとにかく実際には2~3分オープニングトークのようなものをしたあと、
個々に1分くらいトークする形式だったっぽくてだいぶ参った。
「1分も何を話せばいいんだ……」って震えてた。

そんなゆっくり話せるようなイベントって……Blooming!の発売記念イベント以来では?
その間にもマジうちの超高速ハイタッチ会とか、コンセプトアルバムのキャンデーお渡しとかはあったけどその辺りはマジでベルトコンベアーだったからなぁ。
久しぶりってのもあってかなりキツかった……。
まず内田さんの前にそんなに長いこと1対1で立ち続けること自体心臓に良くないからね……。
でもまぁそんな機会もなかなかないから無碍にも出来ないんですけどね。

さて、せっかくだし時系列順に話すか。

アニメイトのイベ会場初めて行ったけど地下にあるんですねー。
スマホは普通に圏外で、まぁ別にイベ中は切るつもりだったけど、待ち時間がちょっと暇だった。
Sweet Tears流してたからそれ聞いて紛らわしてたけど。

で、まぁまずは軽い司会として声パラのスタッフさん?が賑やかしを始めて。
倍率が高かったこととか、「もしかしてサンシャインの方行った人いる?」とかいう話をしてた(同日、なんか知らんけどアキバでサンシャインのイベやってたっぽい)。

「サンシャインに浮気しちゃダメだよ?」って言われて「お、おう……」って気持ちになったり、
「みんなが好きなのは?」とか言われて「その文脈からはμ'sって応えて欲しいのかうっちーって応えて欲しいのか判然としねーぞ」「その上、うっちーのことはμ'sを別として好きなのー!」って気持ちになったりしました。

なお、みんながわらわら応えたあと、「そう、μ'sとうっちーですね」って言ってた。
まぁそうだけどさ。
それでそのあと脈絡なく「じゃあみんな呼びたいだろうから10回うっちーって叫ぼう」とか言い出して「ヲ、ヲタク頑張れ……」って気持ちになったりもしました。

周りがうっちーを呼ぶ中で準備が出来たらしく、司会役の紹介のち、うっちーが登場。
「どーもどーも」みたいな感じで相変わらずぬるっと出てくる。
「(うっちーって)言わされてて可愛いなーって裏で笑ってた」とか言ってた。
そういえば髪色は、ハイトーンに戻ってたからブリーチまたしたのかと思ったけど、もともとブリーチした髪の上に重ねいれていた色が抜けてハイトーンになってるだけっぽかったな。

ロートーンで話すうっちー、もともとそういうところシャイだから、「賑やかされたからそういうテンションなのかな」とも思ったけど、ずっとそのままだったからだんだんと喉を気遣ってたんだろうなって分かった。
でも掠れてはいなかったから大事をとってるのかもな。
内田さんが「今年もあと2ヶ月しかないしみんな体調には注意して、もしかしたらなんかよくわかんない菌とか舞ってるかもしれないし、帰ったらうがい手洗いちゃんと……いや、体調の話とかネガティブな話はやめよう」とかいう話をしてから早々にお渡し会に移行。

2番目のヲタクに今年はまだ3ヶ月あるとツッコまれたらしく「今年あと3ヶ月あったー!前の部でも2ヶ月って言っちゃったでも誰も教えてくれなかったー!」って大声出し始めたり、
文脈は聞き取れなかったけど「みもりんの涙がつーって綺麗だからそこ見て!」とか「やだよー!なんでプライベートの食事の写真をみんなに見せなきゃいけないのー!?」って話してるのが聞こえたりしながらだんだん自分の番が近付く。
その間ずっと心臓すごいことになってた……。
だってだんだんうっちーが近付いてくるし、聞き取り易いくらいに声の大きさ調整出来るか不安だったし、用意した話題全部話しても1分経たなかったらどうしようって思ったしでクラクラしてた。

んでも、まぁ自分の番は来るわけで。
以下の感じの会話をしました。

「こんにちは」
「こんにちはー」
「内田さんにちょっと聞きたかったんですけど、Daydreamのサイリウムが青じゃなかったのって意外じゃなかったですか?」
「あー"青い波が……"」
「そう、ボク初めて聞いたとき客席が海みたいになるのかなーって想像してたんで」
「(頷く)」
「まぁ、別にピンクでもいいんですけどね」
「(頷く)」
「あ、あとレゴニンジャゴーの新作の収録ってしましたか?」
「あれは、……まだしてないの」
「そうなんですね。でも楽しみにしてます」
「うん」
「また月末の"うちあさ"とか来月の"アニ×ワラ"……」
「あ、"アニ×ワラ"もあるよね」
「あと、マジカルうっちーの方も行かせてもらいますんで」
「(それもあったなみたいな反応)」
「よろしくお願いします」
「いえこちらこそよろしくおねがいします」

で、終わって、小走りで去って店でてフラフラしたあとへたりこんでしまった。
うん、でも行って良かったなぁ。
なんか、可愛かったとか言わずにネガティブな感情ばかり書いてるけど、
もう今更可愛いとか言うまでもないだけでただ残ったものが緊張の感情なんだよ……。

分かるやろ……。

コンプリートライブ感想

ま、テキトーに内田彩コンプリートライブのこと徒然書いていきますか。

とりあえずまず物販な。
このとき先行販売した「コンセプトライブBD」はCD物販の方で販売して、
ライブ物販の方での販売は無いって言うからだいぶ困った。
結果、会ったこともない人が代行してくれるって言うから甘えちゃったんだけど、
過去最高に列ハケが悪くてだいぶ大変だったっぽくて申し訳なかったな。
炎天下だし。
BD物販の方は結構すぐ終わっちゃったんだけど、みんな5時間以上並んでてあれは鬼だった。
今まで内田彩物販で5時間並んだことはない。
ま、物販の改善はコロムビアやZERO-Aのお偉いさんに経費いっぱい卸してもらって対応してもらうとして。

本編の話。
俺は南東の2階2列目にいた。
キャプチfersャ

1曲目「妄想ストーリーテラー」。
これはパンフのインタビューによるとうっちー発案だそうで。
こういうの好きだよねー!あの人。
所謂、花道が形成されてる凸の字型のステージだったんだけど、
その凸の先=センターステージから登場して、メインステージの方は幕がかかったままこの曲は歌いきった。
まさに"これから始まります"なわけ。
まだ始まってないわけですよ。
照明とかも当たり前な話、メインステージにたくさんあるから限られた明かりで歌ってて。
そのほの暗い雰囲気がまた曲調にあってたな。
ちなみに衣装は小さな羽根の付いた白い衣装。
CpvI_iMUMAA1Rac_orig.jpg

そして2曲目の「Floating Heart」に繋がるわけだけど、
"ドキドキが止まらないんだよ"を2回くらい歌ってもオケが鳴らなくて、
あれは事故だったのかな?わざと繰り返す演出だったのかな。
よくわからなかったけど。
"離さないでいて"で一瞬(これは確実に意図的)オケが止まって、幕が落ちると同時にオケ再開。
「ここからが本当のスタート」って感じの演出だった。

そこで初めてお披露目となったステージセット。
今までのうっちーのライブからしたらだいぶ凝ってたよね。
ちなみにまだ幕が落ちた先にバンドメンバーはいなかった。
CpvspYOUAAAJ-hV_orig.jpg
それから3曲目、4曲目と歌っていって……。
正直、今までのライブを拡大した感じになると思っていたから、
いつもバンドでやってる「スニーカーフューチャーガール」や、
「Let it Shine」、「Sweet Rain」、「最後の花火」をオケでやっちゃうの勿体無いかなーとこのときは思ってた。

「泣きべそ-」や「キックとパンチ-」ではいつも使ってたパンダやタンバリンが用意されてなくて、
今回は無しなのかな?と思ってたらセットから出てきてちょっと嬉しくなった思い出。

あと、「Party Hour Surprise!」のダンス可愛いね。
見とれてハンドクラップ忘れたのはヒミツ。

「Let it Shine」では明確にひまわりをモチーフにしていたよね。
ひまわりの造花を手に持って、映像演出にもひまわりが使われていた。
ステージセットをふんだんに使って"演じ歌って"たなぁ。
そこから繋がる「オレンジ」との相乗効果も良かったよね。
暖色イメージのノスタルジア曲。

傘を使ったよりキューティーな仕上がりの「Sweet Rain」がもう一度見られたのも勿論嬉しくもあったよ。
「Sweet Tearsライブ」でも同様の演出はしていたんだけど、
この曲はギターの(宮崎)京一さんが作曲して、バンマスの(東)タカゴーさんが編曲してるから、
バンドがいるときは基本バンドでやることになりがちで、今回もそうなると思ってたから。
追伸。傘が開くときの「バサッ」って音がマイクに乗ったの、本来ならノイズだけど演出として好き。

その後、「ONE WAY」が始まる前にステージセットの裏にバンドメンバーが入るの、
席位置的に見えちゃって、「お、ついに来たか」と思いつつ、
長時間ライブだから「絶対ロックパートはうっちーが下がって休憩してバンド連れて戻ってきてからだろうな」と思ってたのでちょっとびっくり。
そんで、曲が始まってもセットの裏に隠れたままなのはもっとびっくりしたw
俺はバンドさんも好きだから「弾いてるところ見せてよ!」って思いつつ、
まぁうっちーのライブなんだからうっちーを見ればいいよなと納得しつつ。
そしてその間に、衣装のスカート部分を取り去って内側に着ていたキュロット姿に簡易衣装チェンジ。
カッコいい歌を歌う体勢を作る。

やっぱ「ONE WAY」はカッコいいよねー。
俺は基本的にタテ乗り曲は頭振ったりしちゃうんだけど、これと「最後の花火」は切なくて聞き入ってしまう。
その後に「afraid...」な。
今思うと、「お前片思い拗らせて病んでやがるな!!」って感じだなww
この曲は画面演出がカッコよかったよねー!
結構異色曲だからセットリストに組み込みにくいと思うんだけど(実際ツアーでは歌われていない)、
ここで来るかー!って感じだった。
あ、ひとつ。だからこそ。
これからもなかなか聞けない曲になりそうだからこそ。
「afraid...」のウィスパーに重ねて叫んだヤツ絶対許さないからな。
マジ絶対ゆるさねえ……。

気を取り直して。
オケパートラストの「最後の花火」とバンドサウンド最初の「ONE WAY」は
ファーストアルバムとセカンドアルバムの対としての効果もありながら、
この後に続くBitter Kiss曲との切ない雰囲気を継承してるから、こう、シームレスだったと思う。
オケパートとバンドパートが自然に繋がるようなセットリストになってる。
まぁよくよく振りかえると「キックとパンチ-」辺りからだんだんと解釈次第では片思いが進行してるとも言えるかな。

ここから「シリアス」が始まると、そこで初めてバンドメンバーの姿が明かされて、本格的にロックパートが始まった。
「Like a Bird」「MELODY」と続いて一気にボルテージが上がる。

んだけど、"まだ先は長いから"と言わんばかりに、一旦トークを挟んで「ハルカカナタ」。
これもバンドが弾いてくれてはいたんだけど、勿論曲調的にしっとり。
あとで数えて初めて分かることだけど、ここらへんが丁度真ん中辺りなんだね。

それが終わるとさっとステージ後方に下がるうっちー。
「お、やっと休憩か」と思っていると、なんだか聞いたことは無いんだけれどどこか覚えのある曲調が。
少し聞き続けていると、「Daydream」イントロのリアレンジ、ロングバージョンだということが分かる人には分かる仕様。
それが神秘的な映像とともに1~2分ほど続いた後、
シームレスに「Daydream」の正式なイントロへと移行。
セカンドライブの時からみんなサイリウムをピンク色にしてたけど、
個人的には「青い、青い波が打ち寄せる ソーダ色の空模様」だから青のイメージだなぁ。
まぁそれは置いておいて。

再登場したうっちーは衣装チェンジ完了!
可愛らしいピンクの衣装に身を包んで登場。
Cpvm0R4UIAAFG9L_orig.jpg
バンドさんをそのままにして「Daydream」を歌ううっちー、贅沢ー♡
映像演出も相俟って、幻想的な雰囲気に世界が包まれた瞬間だった。
そしてそのまま「ピンク・マゼンダ」へと移行。
ここで衝撃の展開。
なんとバンドさんがこの曲を弾いてくれた!
正直導入は静かな曲だし、「Daydream」はオケだったから頭が当然オケになってて、
弾いてくれるという発想すらなかったから途中まで気付けなかったw
今までのライブではこの曲はオケだったし、
何よりロックな曲調ではないから勝手に頭の中で住み分けしてしまっていたせいもあると思う。
リアレンジされた「ピンク・マゼンダ」……、はぁ、元々興味のない人でさえ認める名曲が更なる昇華を遂げた瞬間でした。
何気にベースがカッコいいんですよこの曲……(低音好き)。
早速ライブBDが欲しくなっちゃうね。

その次「color station」。
まぁこのデジタルに作られた曲は楽器で弾ける感じじゃないし当然オケ。
コンセプトライブで披露されたけどツアーではやらなかったダンスが、今回はまた披露されました。
これも可愛いんだ。

Cpvm0R0VIAIKs3l_orig.jpg
そしてここで早着替え衣装チェンジ。
ライブテーマカラーの白黒を基調としながら、
piace of colors……、各地のテーマカラーのリボンを添えた衣装。
ここから「いざゆけ!ペガサス号」「Merry Go」と続いていくわけですが。
俺としてはもう「ピンク・マゼンダ」が生バンドなだけで十二分にご褒美で、
もうそれだけで「ありがとうございます」だったんだけど、
なんとまだまだバンド初披露曲は続いていたみたいで。
やっぱ俺生音好きだなぁなんて実感していました。

「リードを外して」や「笑わないで」、「Sweet Dreamer」の「Sweet Tears」組の生バンドは凄かったなぁ。
確かにビート強めの曲だけど、この曲までやってくれるんですか!?みたいな衝撃がずーっと続いてた。
リアレンジされた各曲はもう行ってない人もBD買ってマストで聞いてくれ。

そんでそのまま「Ruby eclipse」「絶望アンバランス」でしょー?
上がる上がる。
「キリステロ」のシンガロングはちょいちょい意図的にダミ声で叫んじゃったぜ。
握り締めた拳、胸を叩け「オワレネエ!!!」
あ、ちなみにコンセプトライブでやってた首をかききるモーション、ツアーでも今回もやってなかったけど、
多分やめたことには何の意味もないと思います。
あの人その辺気まぐれな人だと思うから。
俺は面白いからやってた。

みんなで叫びきった後はここで一旦小休止。
いつも遅めのバンドメンバー紹介コーナー。
今までは名前を紹介するに留まってたんだけど、今回はうっちーがメンバーに直撃インタビュー(?)。

一番(精神的にも?)近くにいたベーシスト、黒須(克彦)さんから。
最近スイカにハマってるらしいという話をしたら、なんとステージにも持ち込んでいたらしくて小さな笑い。
マイクを渡されると(名前こそ出さなかったものの)μ'sとしてなら武道館の舞台に一緒に立ったことがあること。
その時と比べて、とても背中がたくましく見えることなんかを話してくれました。
黒須さんはうっちーが初めての大きな役を貰った作品、
「キディ・ガーランド」のOP曲の作曲、及びうっちー担当キャラのキャラソンの作編曲をしてくれていて。
実は長い付き合いだったりするので、思い出もいろいろあるんじゃないかなと思ったりしました。
(ちなみにどっちの曲もうっちーが歌唱してます)
(「Baby universe day」みんな聞いてね!バースデーライブでも歌われたアレだよ!みんなで「Baaan!!」叫ぼうぜ!!)

お次は初めましてのドラマー、SHiNさん。
うっちー曰く「イケメン」。
まだ会って間もないこと。
なのでまだ「彩さん」としか呼べてないこと。
もしファンの皆様が良ければ、「うっちー」と呼んでも良いですか?なんて話をされてました。
苗字ならともかく、下の名前でさん付けって結構ハードル高いと感じるけど仇名の方が親密度高いって考え方なの面白いなって見てました。

順良くギターの京一さん。
リハ中に「ポケモン探してくる」と言って出て行ってガリガリくんを食べながら戻ってきた姿を見て、
うっちーは「大好きだなー♡」と思ったそうです。
マイクを渡されると、ファーストの時から弾きつつも聴いていた「ONE WAY」で泣きそうになったなんて話してくれました。
きっとそれはうっちーの歌唱表現力が上がったからなんだろうなぁなんて感じました。

ピアニスト、櫻田泰啓さん。
うっちーがイタズラっぽく「話さなきゃいけないとは思いませんでしたか?」とか言いながら近付いて。
シャイな人なのか、ちょっと嫌がりながらも「後半戦も盛り上がっていきましょう!」と声をかけてくださいました。

最後はバンドマスターのタカゴーさん。
でもギターを弾いて誤魔化そうとしたり、
「こんな大勢の前で何を話せばいいんだよ」って言ったりして、
何かを言ってくれそうだったんだけど自分で途中で中断しちゃいましたw
ギターのプレイを見ているだけでも職人タイプの人なんだろうなぁとは思ってたけど案の定。
話さなくても人柄が見えた瞬間でした。

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右から京一さん、SHiNさん、タカゴーさん、黒須さん、櫻田さん
及び、後述のミントグリーン衣装

そうやって一周したのち。
後半戦が始まる直前にうっちーは一瞬はけたと思ったら、
ミントグリーンを基調としつつ、裾にたくさんの花を咲かせた衣装にチェンジ!
「アップルミント」と「Blooming!」のロックな曲を立て続けに披露していくうっちー!

「Growing Going」はもちろんタオルを振って。
「ドーナツ」ではゴンドラも登場してアリーナを縦横無尽。
でもこの曲が一番歌詞飛んでたw
にゃーにゃー言って誤魔化してるのも可愛いからいいんですけどね。
(こんなこと言ってるからうっちーがファンに甘やかされてるって言うんだろう)。
「Go! My Cruising!」ではもう2階席と同じ高さにまでセンターステージがせり上がる。
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縦横上下にまでうっちーは近付いてきてくれました。
人気に火が付き始めた頃に「遠くなったと感じて欲しくない」とは言っていたけれど、きっとそういうのがあるのかな。

「Blooming!」「breezin'」「アップルミント」はやっぱりラストスパート!
もうこいつらは感覚や扱いの上ではシングル曲みたいなものだよね。
言うことないです!
あ、でも「アップルミント」のAメロで「うっちー!」って叫ぶのはダサいと思うわ。

「アップルミント」の前ではファーストシングルの製作が決定したことが明かされましたね。
まだ製作すること自体と曲名が「すみれSMILE(表記不明)」になること、
及び発売を秋くらいにすることが決まっただけで、進行しているわけではないみたいだけど、
これからも活動が続くことが明確に示されて楽しみ。
そして、あと一曲が残る。

まぁ細かく何言ったかは""そういうのが好きな人""がいるからそれを見てもらえばいいとして。
無理矢理こらえてたけど、初めて歌手活動で泣くところが見られました。
それってつまりそれだけ思い入れてくれたってことで。
それだけ歌手活動が好きになれたってことで。
良かったね、なんて誰目線だよって感じだけど。

最後に残された曲は「with you」。
前述の通り、1曲目「妄想ストーリーテラー」はイントロダクション扱いのようで、
言ってみれば本を開く前段階みたいなもので、
つまりこのライブは「Floating Heart」に始まり「with you」で締めるライブだったな、と思うわけです。
このライブのキービジュアルが※アレだというのにも納得だよね。
これからも「みんなと一緒に」。
集大成を終え、その後もボクたちとともに続いていく、
ソロ歌手としての内田彩の未来を感じさせてくれるラストになったなぁと。

64e5bbfd.jpg
※アレ

アンコールは無し。
公演前は可能性のひとつとして「アップルミント」や「Blooming!」を残して終わったりするかなとも思ってたけど、
アンコールを「あって当然のモノ」としないスタンスはステキだと思います。
あくまでも印象だけど、うっちーはファンからの声援を貰えて当然のものとは決して考えてなくて、
いつ失ってもおかしくないとさえ考えていそうな感じがするから、
彼女のスタンスにもあっているような気がしたな。

こうして駆け抜けた持ち歌34曲全て歌う「コンプリートライブ」は終幕。
まさかノンストップでやるとは思わなかったよ。
でもそのおかげで「長くて飽きる」ということもなく疾走感を最初から最後まで感じられた。
きっとこれはうっちーの狙い通り。
でも、それを可能にするのは彼女のバイタリティのチカラに他ならないよね。
スタミナは某μ'sのおかげで多分下手な運動不足の成人男性なんかよりもずっとあるだろうけど、
喉も最後まで全然掠れることが無かった。
いやー、すごいわ。

やっぱ尊敬。好き。
プロフィール

keyou37a

Author:keyou37a
気が向いたら書くよ
大体ツイッターにいるよ
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