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Chara Melt room

ド頭からぶるべりかぁ~~~となった。
拗らせているのでほ~~~んと斜に構えて眺めてたら
あの人、いきなりずっこけて「お前、お前……」と呆れ笑って肩のチカラ抜けましたね。
見た感じ、階段にかけてあった布かなんかがズレてたから、
内田さんがズラしちまったのか、美術の人が固定を怠ったのかはわかんないけど。

その後の流れで「もー!ことり、おそーい!」ってひまわり声で言ったり、
相変わらずアドリブでなんとか出来ちゃうからこの程度のアクシデントじゃ動じもしない。
それどころかオムニバスに繋いで昇華させてしまうところに経験のチカラを感じる。
この段階で「あ、ひまわりの声だ」って白から黄色に変えた人と握手したい。

keyouくん的に勝手に、ここから本番。
3,2,1!と指を立てたりGO! YES!と叫ぶだけでも楽しい。
一回歌詞に合わせてみんなにサビの「リルリルフェアリル」を叫ばせようとしてたけど、
この曲のサビ、歌詞に反して絶望的にコーレスに難しいよね。
「いっせーの!」って言われても……みたいな。
元々は四人の歌い継ぎだから、この歌詞をひまわりが歌ったらこう歌うだろうなっていうのを、
随所で表現してて「ひまわりsolo ver.」を生で作成しているようだった。

Baby universe dayほんまにアガるよな~~。
Baaan!!でペンラを銃に見立てて撃つのはマジで絶頂する。
生で聴くたびに、そこにいないク・フィーユを幻視し、
いつかク・フィーユと……と思い、
それが幻のように儚い願いだとも思い。
「心、重ねた、私たちを思い出して」。
今この曲は生で聴くと、全力で楽しむ中に一滴の切なさを覚えるモノになってる。
みんなキディガ見よ~~~。
グレイドは見てないけど、ガーランドはなかなか面白かったよ。

からのDive to Blueのイントロはもう、えらい。
必要なところちゃんとやってくれてえらい。
しれーっと踊れる範囲で踊ってて、
キャラソンライブほんまに楽しみにしてたんやなぁと実感するやつ。
歌だけ覚えればそれでいいのに、ちゃんと見て覚えてきたってことでしょ。
こういうところで生きるダンススキル、
初めはやりたくなかったラブライブ!でのダンス経験、顔出し経験は、
なんやかんや今こうして血肉として声優人生に息づいてるよなぁ。

千本桜ね、千本桜。
確かに盛り上がるのは盛り上がるし、楽しかったけどね。
アイマリンフェスかなんかで聴ければ充分だったかもなという感は少しある。
でも投票数多かったのね。
曲の人気かなぁ。
内田彩推しにそんなにボカロ好きがいるのか。
よくわからんけど。
キャラソンライブくらいでしか聴けない曲に枠が欲しかったという感こそ否めないものの、
でもやっぱりまぁ楽しいのは楽しいよねという気持ち。

アイマリンプロジェクト、ほんまに内田さんを尊重してくれてて
曲も強いのが多いので、みんな他の曲も聴こうね。
ワイは第一弾二弾も好きやで。

Three Heartsカッコよかったよね~~。
特にリヒト(緑川さん)のイケボハモとのコントラスト、
めっちゃエモかった。
続く愛、花のようには、いつかのファーストライブで聴いた時よりも、
ずっと表現が良くなっていたように感じた。
それは内田さんの表現力が向上したからなのか、
ソロライブの途中で歌うという微妙なムーブとはモチベが違うからなのかはわからんけど。

TA・BE・GO・RO@ガールホメホメワンダホーは、よく考えると初めて聴いたかも。
チェンクロはやってないし、ミリドは見てないから後回しにしてたなぁ。
ワイもいい加減、キャラソン網羅せんとなぁ。

オトノネ。結構内田さん好きよね。
同人とかそういうの意識してないで同列に並べるスタンス。
まぁバラードのキャラソン自体がそもそもレアだから、
入れるとメリハリがつくっていうのもあるんだろうけど。
早く続編作って。

Stray Sheep Storyで連番に「黄色やで」って示して前見たら、
会場真っ緑で「は?????」ってなったのだいぶビビった。
ビビオペくんの知名度……。
いっそそのつもりじゃなくてもわかばとのデュエットならまぁ良かったんだけどね。
そうですらないからね。
「ばかわかば……」は懐かしみを覚えた。
あと、「だいじょぶだよ!」とかあかねパートこっそり言うの楽しかった。

ラブライブ!パートな~~。
後で分かることだけど入りもシメもラブライブ!で、
ここでも2曲入れてきて、
2年前だったらここまで曲数偏らせなかった感じある気がするんだよなぁ。
内田さんはこの2年で一旦吹っ切れたのかもね。
尤も、絶対的曲総数や内田さんの声優人生における肝要度合いからいったら、
むしろ健全になった感じもあるけれど。
過去の、動画を見るような気持ちで眺めていた。
そう。
なんていうか、今、そこにいることの意味を解釈できない。
あの日、終わらせて、永遠にしたそれが、今そこにあることがわからない。
過去がそこにいるような感覚、だったのかもしれない。

BEAUTIFUL≒SENTENCEは本当に名曲貰ったよな~~。
この曲は収穫祭以来聴いたんだけど、
決定的に違うのが「俺がトリニティセブンを知っている」ということ。
3年前のあの時はまだまだ内田彩過去作を追い切れていなかった。
それはキディガやストウィにも同じことがいえるけれど、
その二曲は31歳イベとかでももう聴いていたのもあって、
きちんとアリンを理解して感じることが出来たのは全然意味合いが違って沁みた。
ちゃんとChaos Rune Formだって分かったしな!!
(前回は区別があることすら知らなかった)

progressiveは「希望の灯を掲げてゆこう」で赤ペンラを掲げるだけで楽しい。
内田さん、緒方さんと同じキー出なくはないんだよ!とでも言いたげに原キーで歌ってたけど、
声量足りなさ過ぎて完全にオケに飲まれてたの草だった。
原曲を知ってればまぁ聞き取れなくもないけど、
歌詞とか知らん人からしたらマージで「……ん?うたってる?」ってなりかねないレベルだったw
サビはちゃんとして肝の熱いところはちゃんと熱量を持ってたしいいけどねw

ギリギリ最強あいまいみー!
これ、殆ど二人のボーカルを入れずに二人のパートも麻衣で歌ってたけど、
全然麻衣に似合わないセリフも麻衣声で歌うのがカオスで面白かった。
やられ役はミイちゃんが基本だからなw
この曲のノリならええやろ!って「ちょっとやめてよ!」と
「いくぞ小僧!!」は叫んでやった。

最後は知らない人の方がレアなジャパリパークで纏まって締め。
まぁいろいろあったけど、結局やっぱりこの曲は良い曲なんだよな。
知名度も込みで盛り上がる。
最近全然聞いてなかったけどコーレスは余裕で覚えてたな。

アンコール頭、スタダ来たときはそりゃ盛り上がるよな~~~っとなった。
ラブライブ!に関してはわりとずっと前述した気持ちで変わらないまま。

きみのままでは内田さんのショタ声を体感できる唯一のキャラソン。
いや、あの子は性別不詳みたいな感じだけど。
JTBの時はあんまショタボイスの仕事なかった?
オーディション受けてなかった?みたいな感じだったらしいけど、
事務所新しくした時アクロスのスタッフに「この声使ってないの勿体ないですね」って言われたらしくて、
今後これに近しい声のキャラをやる機会がまたあるといいよね。
その点、内田彩の低め演技の名刺として、かばんちゃんは本当に良い仕事を貰ったよね。

約束の空へはホンマにアガるんだよな。
イントロで秒で青に変えて掲げて極まってた。
内田さんのターニングポイント。
本人の気合も違って感じる。
「すごくすごいです!」って言ってほしかったな。
元々劇場版のエンディングというのもあって、
疾走感と一縷の切なさが終盤に本当に合う。
内田さんにとっての重要度も相まって、いろいろな意味で終盤に置きやすい。
置くべきな曲。

ラブライブ!はたくさん歌ったし、
内田さんの心情的にこの後に歌える歌なんかないやろから、
これでラストやなと思ったら、ミミミね……。
いや、卑怯でしょ。
ここまでラブライブ!は全部傍観してたけど、
これ、やらなかったら完全に忘れてる人になる……。
他だいたい知っててラブライブ!知らんやつなんかまぁ居らんっていうのもあって、
無理に盛り上がる必要もないなっていう面もあったのに。
完敗ですね。参りました。
ちゃんと振りやりましたよ。
一応言っておくと嫌がってるわけじゃなく、悔しがってるだけです。
プライド優先してたけど、逆側のプライドつつかれるとは思わなかったんだもの。
まぁでも、俺の拗らせには少々荒療治が必要なのかもしれんな。

そうそう。
今回のライブ、内田さん的に「初の」キャラソンライブという位置づけだって言ってて、なるほど~となった。
収穫祭やらなんやらは恐らく「イベント」「お遊び」だったんよな。
「ライブ」を冠するのは、彼女にとって真剣と言い換えてもいいのかもしれん。
そこはそう聞くまでその考えに至らなかったし、まだまだ知らないことがある。

内田さんは過去のキャラクターたちをまた呼び戻して、ファンと交流する機会だって言っていたけれど、
それはきっと内田さんにとってもそうなんだろうなとも思った。
日々やることがいっぱいあるんだろうし、
声優みたいな仕事は過去を振り返れるほど今が退屈でも困るんだけど、
でもそれだけ忙しくさせて頂けているからこそ、敢えて過去に立ち戻り、
良いキャラやってきたなぁって実感する機会を作るのはきっと楽しいことだろうなと。
機会が無いと振り返れないことも、だからこそ機会を作ることもきっとどちらも素敵なこと。
そう思いました。

また新しい仲間を連れて、次の部屋へ連れて行って欲しいなぁ。
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幸せ旅行が始まった

ド頭からSo Happy来るのは予想外で驚いた。
テーマにした曲は後ろに持ってきて纏めると勝手な思い込みをしていたので。
生バン+ダンスのSo Happyの良さ感じ取り切れてないから次また見たい。
踊るのがサビだけっていうのもこの曲の気軽さとあってていいよね。

緩やかに始まったライブを、丁度一段階くらいギアチェンジするHoliday
会場はクラップを刻み、間奏のコーレスは「So happy?」「Yeah!」に。
クラップ楽しかった。
今回は穴がないから落ちる心配もなく、楽しいままに終わるw

ここで来るのかアップルミント
いや、今ギア2速に入れたところなんだけどフルスロットルかますの!?
となったけど、流れる音には抗えない、抗わない。
この歌は必殺技、確実に盛り上げることが出来る曲なのに、
もう最近は毎回序盤に使い切っていけるの本当にいいよね。

ここで内田さんが言うにはぐんまちゃんが見に来ているとのこと?
でも見当たらないので探しに行くことに。

群馬公演には来るかな?と思ってはいたけど初日から来てくれるの?
と思っていたらそのまま泣きべそパンダを、
大量に歌詞を変えながら歌う内田さん。
言わば「泣きべそぐんまちゃんはどこへ行った?」のようになっていた。
パペットも、今回はパンダでなくぐんまちゃんパペットをふにふにと動かしていて愛らしく。

近くにはいないから自転車に乗って探そうとペガサス号
この辺りのテーマ性、ストーリー性を付ける形式は内田さんが大好きなソレ。
いつも櫻田さんのキーボードが気持ちいい。

どこを探しても見当たらないなら海へとGo! My Cruising!
ぐんまちゃんって海を渡るのか?と思いつつ細かいことは気にしない。
イヤモニずっと探してたからそのせいか歌唱結構飛んでたけど、
殆どコーレスのところだけだったのは俺らを頼ってたのかなぁ。
単に歌えなかっただけなのかもだけれど。

バレンタインライブで初めて歌われなかったMerry Go復活。
やっぱり楽しいねぇと堪能していたら、最後に新演出。
最後のサビでバンドが引き、内田さんのボーカルのみが残った。
一瞬でメドレー的に移行するとか、ぐんまちゃんが登場するとか、
何かライブ演出が食い込むのかなと思ったら楽曲としての演出だった。
凄く良かったからもう一回ちゃんと聞きたいなぁ。
ライブハウスではやらないかもだけど、群馬ではやってくれそうで楽しみ。

そこからのピンク・マゼンダ
ここに余計な手は加えない。
ただただ綺麗に。
ただただ気持ちよく。
生ドラムのビートと、鍵盤の気持ちよさはもはや別の曲でありつつ、
それでいて元の美しさは決して忘れない。
ボーカルは1サビまでは優しく、最後は爽やかに吹き抜ける。
ふわりとゆっくり溶けるエコー混じりの声に自分も溶け落ちそうになる。

MCを挟んでClose to youへ。
無茶苦茶しても許してくれるファンが好きで、
そんなファンに向けた歌だって言ってくれてたはず。
ここのMCの時、なんか会場の半分くらいが座って、
立つか座るかみたいになって結局立つことになったけど、
オルスタじゃ選択肢ないし座って聞いてみたかった気持ち少しあった。

生だとジャズみマシマシでイントロのドラムにベースが食い込むのがホントにエモい。
「uh... close to you...」のコーラス歌いたい気もあるけど、
ヲタクの合唱になるのも演出違いかなぁとなってる。
この後の衣装替えでハケる繋ぎにアウトロを伸ばしていたけど、
バンドの質が良いからアウトロをリピートして伸ばすそれだけでカッコいいんだよなぁ。

さらっと去って再登場すると赤チェック衣装の内田さん。
パステルからポップな雰囲気になり、曲もポップなWhat you want!
バレンタインの時は成立したけど、今回は「oh! oh, oh!」「yeaa ah!」のコーレス、
今回はあんまり起こらなかったかな?俺の周りだけかもだけど。
まぁ俺が歌っても許されればそれでいいんだけどね。

そこからのwith youでは「Monday! Tuesday!」「ばいばい!じゃあね!」
Yellow Sweetは「the Yellow Sweet Rain raps me!」
と、コーレスたっぷりなEDMが続いていく。
Floating Heartは切っても、with youは入れてくるんだなぁ。
FHはラブソングの究極みたいな曲だけど、
ちょっとツンデレテイストなwith youの方が内田さんらしいよね。

そしてここで来るのがカレイドスコープロンド
初の生バンド!
一気にロック感が増して、また新たな魅力が見えた。
内田さん、今回はひとりだからか踊るときちょっと照れてたよねw

次に続きLike a Birdでもカッコつけきれてなくて、
まーだ慣れないんかい!と愛らしくなってしまう。
幕張の時は気付かなかったけど、
もしかしたらダンサーが一緒に踊る効果は演出以上に、
内田さんが照れずに踊りきれるという部分もあるのか……?
まぁ、キメキメじゃなくても別の魅力が出るから必須というわけでもないんだけど。

キリステロはねー。
もうどうもこうもないよね。
拳突き上げて叫んで、頭振って。
叫ぶタイミングを不安にならずに楽しむのに全力が尽くせるほど、
好きになれた聞き込めた曲の楽しさって筆舌し難い。
また黒須さんラストサビで飛んでてエモくなった。

続くBlooming!辺りで軽く飛びそうというか、ふわふわしてきてたんだけど、
振り返ってみるとカレスコロンドからずっと高まり続けてるんだから当たり前だよな。
この曲はもう、エンディングの始まりを告げるというか、
後半戦のスタートをつかさどるというか、
そういう曲としての立ち位置を確立しつつある感じがあるなぁ。

SUMILE SMILEはなんかどうも泣いちゃうんだよなぁ。
別に、喉壊してる間のことを思ってとかじゃないんだけどなぁ。
なんかそういう、"文脈在りき"みたいな、補助が必要な涙じゃなく、
単純に曲の良さで泣いてしまうんだよな……。
多分別に内田さんに不調な時期がなくても泣いてた。

本編ラストはSweet Little Journey
あんまり内田さんは先出しをしないからBright Wayも歌わないかなーと思っていたので、
それもあってアンコールまでお預けかと思いきや、ここで切ってきた。
高まった気持ちはそのままに爽やかに。
単純ではあったけど照明演出いろいろ凝ってたよね。
そういうホールでしか出来ない装飾も楽しいよね。


Bright Wayは全然聞かずに初めて聴いたんだけど、
思ってたよりビートが利いてていいじゃんってなった。
でも帰ってから音源を軽く聴くと、ライブよりも鍵盤強めのポップなんだなぁとなった。
ロック好き的にはライブで聴く方がカッコ良かったなぁ。
でも楽器が引くタイミングのリズムとかちゃんと覚えてがっつり乗りたい気持ちが強い。
群馬公演でそれが出来るくらい、発売したら聞き込みたいなぁ。

Breezin'はもうバンドも内田さんも慣れてるし、最近は本当に好き放題で見てて楽しい。
勝手にセンター陣取って弾く黒須さんも好きだし、鈴木さんのギター勝手に触るタカゴーさんも好き。
「SUK」のK、また逆だったよね。いつか成功するのだろうかw

これから定番になっていきそうなSay Goodbye, Say Hello締め。
「Say!」「Goodbye!」「Say!」「Hello!!」がコーレスとして成立して楽しかったなぁ。
明るく、楽しく、ノリよく締められる一曲としていいカードを持てて良かった。
今回はまたHelloと言える日が近くに決まっていて実感を伴えたのも大きかった。


と、いうことで。
終わってみれば初の全編生バンド構成。
特にカレイドスコープロンドは幕張でやらなかったし敢えてかと思ってたから、
イントロが来た時びっくりと感動が同時に来たなぁ。

今回地味に変わったのが、自分でナレーションしてたことだよね。
昔は声優内田彩もよろしくお願いしますとかも言わなかったし、
がっっつり線引き敷いてたけど、少しずつ垣根を越えている感がある。
タイアップが決まったこともあるだろうけれど、それは卵と鶏どちらが先かみたいな話で、
受け入れられるようになったからタイアップも素直に喜べているともいえるし。

内田さんは今後どうなって行くのかなぁ。
まぁ群馬公演終わる頃には見えてくるだろうから、
とりあえず目先を楽しんでいこうな。

リリイベを踏まえての雑談

リリイベでライブする内田さんはいつも全然本気出さないし出せないところあるよね。
ちゃんと作りこまないと本気出せないみたいな。
ヲタクなのでそういう気の抜けたところ見るのも楽しい。
貴重な機会。
気の抜けたと言っても、フリーライブだと緊張はむしろ他よりしているんだけど。
緊張を振り払うほど気合を入れていない、入れられないというか。
だからこそ緊張しているのかもしれないけれど。
ファンだけの空間のリリイベライブだと全然余裕だから、ファンじゃない人の目が怖いんやろな。
まぁ当然やな。

内田さんがもしタイアップをして、その時その作品に役を持っていたらどうなるんだろうということは前々から考えていたけれど。
そのタイアップ先が群馬だとここまでこうなるのかとつくづく。
内田さんってそもそも「作品を作りこむこと」に情熱を注ぐのが好きなタイプではあるんですよね。
ただそれはその作品を客観的に見た上でそれを魅力的にするにはっていう視点でいつもやってるから、
ソロ活動では自分というフィルターが情熱を塞き止めていたわけだけれど。

武道館を終えたころ?SUMILE SMILEを出し終えたくらい?
まぁ凡そそのくらいからだんだんと自分が歌うことを受け入れることが出来るようになって。
フィルターの網目が少しずつ荒くなってきて、ソロ活動にも情熱を注げるようになってきて。
その様子が伺いしれ始めたのがICECREAM GIRLなわけだけど、
それを踏まえてのSo Happy。
と、いうよりも「おまグン」とのタイアップって点だよね。
大好きな群馬やぐんまちゃんという口述が出来ることで、より簡易に客観視出来るようになっていて、
PVの作り込みめっちゃ頑張ったらしいからね。

本当はラスト数秒出るだけの予定だったぐんまちゃんを、
内田さんのワガママでサビの頭に出られるように考えて貰って
家の中って世界は壊さないように映すにはってことで結果ああなって、
それもサビのここでって秒単位でカメラの回転を調整してもらったって言ってたからね。
過去1で内田さん本人がPVの作りにこだわったモノになってる。

サビの頭にぐんまちゃんを映すことで内田さんを知らない、まだ興味ない人にも興味を持ってもらえるきっかけになるようにっていう思いで懇願したみたいだけど。
その「おまグン」タイアップの時くらいしかぐんまちゃんを呼ぶ口述がない、
だから何が何でも呼びたいっていう我欲と、
一定のマーケティング効果があるってところが噛み合っててすごく都合がいいよね。

初回盤の裏ジャケにぐんまちゃんがいるのも同様の理由で、
最初は内田さんだけの写真だったけどこれも内田さんが頼んで、
何気に手に取った時「あ、ぐんまちゃんだ」って少しでも心に引っかかってほしいからってことでこの写真を使ったらしいねぇ。

そんでここまで書いてて思うのは、スタッフにちゃんと愛されているなと。
内田さんその気になればワガママ結構言えるタイプではあるけど、
それを可能な限りちゃんと通してくれて、
内田さんの良いように、やる気の矛先のままにさせてくれている。
まぁもうなんなら「ロックでならデビューしてもいい」って最初のワガママから叶えてくれてはいたわけだけれど。
声優業第一優先ってこともちゃんと分かっていらっしゃるし。

ビジュアル的な話ばかりだし曲自体の話も。
楽曲の聴きどころの話してるところ、ラジオとかも含めて何回か聞いてるけど、
「リラックス」って単語を教えてあげたくなるw
歌う前は初披露かつ慣れない舞台で緊張するとか言いながら、
歌い終えると鼻歌気分で歌えちゃうって言ってたな。
客席ゆっくり眺めながら歌える曲があるのはコミュニケーション的にも良いよねー。
言われてみればゴンドラに乗るような曲調かもしれん。

しかしラストのサビ群はホントは内田さんにカッコ内を歌ってほしいと思ってしまうなー。
まぁあそこはオケのままやろうけど。
バンドが入った時にどんな雰囲気になるのかまだ全然未知数だしな~~。
内田さんの動きも、俺らの感情とそれに応ずる反応も。
そういうのがライブの楽しみでもあるよね。
生もの感。

今日のYellow Sweetは会場の都合上で「the Yellow Sweet Rain wraps ~」が歌えなかったのが凄く妙な気分だった。
Close to youをオケで聴いたの久々だったからなんだか本来を聴いた気がしましたね。
後ろに「Live ver.」とか付けないというか。
どっちもいいんだけど、「こっち久々に聴くな」みたいな、そういう。

そういや今日は珍しく歌手活動のイベントで声優業の宣伝してたね。
なんか、心境の変化でもあったんかな。
やっぱそこもタイアップなんかな。

ま、何はともあれ。
内田さんのソロ活動が末永く続くようにと思いつつ。
それを素直に祈れるようになったこともまた嬉しみ。
今は内田さんにとって「楽しいこと」になったから、こうして祈れる。
いくら俺が聴きたくても苦痛なことをさせ続けたくはないからねぇ。

ソロを楽しめるようになった内田さんのツアーが始まるね。
楽しみだね。

幸せと小旅行の話

ブックレット、めっちゃ良い紙使って貰ってますね。
手に取った時、複数ページあるのかと思った。
厚手の良い紙だ。
お金かけて貰えてる。
とても良い。

個人心情としては「売れようが売れまいが良い曲は良い曲」っていうのがあるので何枚売れようが構わないけど、
これからも内田さんの曲を聴き続けていたいから、期待に応じられる程度の枚数は出るといいなぁ。
と、毎回思うわけです。
お金かかってる感じがすると余計にね。
プラスアルファで現在、緒方さんに自慢できるっていうのも地味に緊張と期待しちゃうところだよね。
来週?再来週?には数字出るもんね、番組で。

さてまぁ、本題行きましょうか。
ベースの良い曲はやっぱ神なんですよね。
今回のSo Happyは「Close to you」の収録でベースを弾いてくれていた小松さんが作ってくれたわけだけど。
ジャズとポップの融合みたいなサウンドは軽快でありながらゆったりと流れて、
リラックスもスキップも出来る、どんな休日にも、どんな幸せにもマッチする気分を感じられる。
アコースティックライブで聴きたい一曲がまた増えた。
間奏のベースラインで絶対黒須さんと一緒に気持ちよくなれる。
その間奏の後の落ちサビはクラップしたい気分がありますね。
会場がその気持ちを共有してくれるかは分からないけれど。
誰もしてくれなかったら音が出ない程度に手を合わせようかな。
力を抜いた歌唱ながら、彼女の得意なハイトーンはきちんと抑えて爽やかな快感をくれるのもポイント高い。
勝手な直感だけど、なんか地味にサビでワイパーさせてきそうな予感がある。
ハイテンポな曲ではないけどワイパーするには結構早いテンポだから、
リラックス曲なのに疲れた……って感じになったらウケるな。

Sweet Little Journeyの話も。
焦っている雰囲気すら感じるほどハイテンポに走り抜けていく曲。
そんなに急いでどこへ向かうのかなと聴いていくと、思い出を遠ざけるためにひた走っていることが分かる。
「なんて、今のは嘘です」っていうのが象徴的。
無意識にネガティブに考えてしまった焦りを、誤魔化して無理やり前を向く。
油断すると悲しみに暮れてしまいそうだから、そう口にすることで、憂鬱を嘘に変えてしまいたい。
軽快なフリをして、楽し気なフリをして。
意識して口角をあげていたのが、いつか自然になるように。
今はそれが嘘でもいつか本当になるように。
そんなことを祈りながら涙が零れないように走り続ける。
でもいつまでも走ることは出来なくて。
疲れて立ち止まってしまって。
Sweet Tears Fallin'、その時に"スミレ"色の空に打ちあがった花火。
それを見たら自然に"笑顔"が零れて。
悲しみは消えないままでも、今度は無理やりじゃなく前を向くことが出来て。
また旅を続けられるようになった歌。
ポップな曲に、切なさを散りばめて歌う内田さんの表現力を楽しめる逸品。

ぜんぜんうちだあやのはなしじゃない

まぁたまにはね。
アンテアニメ化して内田さん声優になったら先取りになるのでは?(???)
ただあの人に出来そうな主要キャラがあまりいないのが問題ですね。(???????)

さてまぁ、UndertaleのいわゆるPルートエンディングのネタバレ話を追記に入れたので、
それでもいいよって人は読んでくれてもいいんじゃないかな。

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